ミネラル100%とは限らない!

合成ポリマーは安くて変質もなく腐らない特質をもっており化粧品や子供の紙おむつなどに幅広く使われており、化粧品に使われている種類にはカルボマーやジメチコン、流動パラフィンなどがあり、少しの量でもクリーム状の製品を造る事ができ、べたつかない化粧品になります。この様な特徴を持っていますので化粧品につかうと、とろみが出るほかに、肌につくとつるつるの肌に変化するので肌質がよくなった感覚になりますが実際は肌を薄い膜で覆った状態になっているのでつるつるの肌質になった錯覚を起こしているだけです。

 

その他にリフティング効果やハリが出たような状態になって女性としては理想の肌を瞬時に手に入れられるのですが汗や脂分を通さない性質がありますので皮膚に住む常在菌にあまり良くなく、その為に肌のコンディションが悪くなったり肌トラブルを起こす原因にもつながる危険性があり、良い面と悪い面の両方があります。店頭で無添加化粧品の扱いになっていても、この様な成分が配合されていることもありますので成分に何が使われているか良くチェックすることが大事で、この様な化粧品を使い続けるとセラミドが減少してしまい潤いがない弱い肌に変わっていってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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