ゲルファンデーションってどんなの?

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新しいファンデーションが色々ありますが、その中のひとつ『ゲルファンデーション』をご存知でしょうか?

実は私も最近初めて知ったのです・・・
ファンデーションなのにゲルタイプ?

特徴は、ゲルに生コラーゲンが配合。みずみずしく軽い使い心地で、ファンデーションでありながらヒトが本来持っていると似たコラーゲンを配合することで、1日中肌に潤いとハリを与えてくれるんだとか・・・。

肌にフィットして、キメを整えながら、毛穴・シミ・しわなども隠してカバーします。
化粧崩れしにくく、なめらか肌をキープすることを実現。

さらに驚きなのが、1つでいくつかの役割を果たすというところなんです。

メーカーによって違いますが、化粧水・美容液・クリーム・日焼け止め・下地・ファンデーションの役割があるそうで、お肌のケアしながらメイクが出来る!
まさに多機能なファンデーションです。

オールインワンタイプなので使い方もホントに簡単&お手軽!
洗顔の後に適量を肌に塗り、伸ばして顔全体になじませるだけです。

忙しい朝のメイク時間をぐっーと短縮することが出来ちゃいますね。
『ゲルファンデーション』は働く女性や、時間のない育児中のママにも強い味方ですね。

敏感肌のファンデーション選び

ここ数年、敏感肌の方が増えているのだとか。

そんな敏感肌の悩みをもっている方にとって、毎日使う基本のスキンケア選び、メイク用品選びは大変ですよね。

乾燥・加齢・体質などが原因と言われていますが、他にも食生活や不規則な生活、精神的ストレス、ホルモンバランスの乱れなども敏感肌の原因になるのです。

敏感肌とは、角質が荒れた状態で肌を守るバリアー機能が低下し、様々な刺激を受けやすい状態のこと。
当然、肌トラブルが多くなってしまいますよね。チークメイクをする女性

肌への負担を考えると、ファンデーションは塗らない方が良いのかもしれません。
しかし、現代の働く女性にとってメイクは必要です。

ファンデーションを選ぶ時は、刺激が少なく肌に優しいものを選びたいものですね。

敏感肌の方でも使えるのが『ミネラルファンデーション』

一般的なファンデーションは水分と油分が含まれているに対して、ミネラルファンデーションは天然のミネラル成分で出来ており、オイルフリー、防腐剤不使用、無添加のものが多く肌に優しいのが特徴です。
中には添加物が含まれているものもあるので、しっかり確認してから選ぶようにしましょう。
お肌のためには出来るだけ成分がシンプルなものが一番です。

ファンデーションを上手に使う

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毎日のメイクにファンデーションは必須アイテムですね。
しかし、このファンデーションを何も考えずに、ただ顔に塗っているだけ・・・なんてことしていませんか?
ファンデーションを塗るときにちょっとしたポイントを意識するだけで、小顔に見せることが出来ます。
そう、塗り方を変えるだけで小顔に変わるんです!

ポイントとはズバリ『立体感』を出すことです。
暗めの色とハイカラーを使って明暗をつけることで立体感が生まれるんですね。
ベースのカラーは自分の肌の色に合ったものを使いましよう。

ファンデーションを塗る時は、顔の内側から外側に向かって塗ることです。

額の生え際やあご、もみあげの部分のアウトラインはスポンジを上手く使ってぼかすように肌に乗せるように。
この時も薄く仕上げるように塗るのがコツです。

額の真ん中のあたりと鼻すじにかけてのTゾーン、目の下の参画のジーンはハイライトを塗ることで立体感が出ます。

シミやニキビ跡を隠したい時にはコンシーラーがあるととても便利です。
コンシーラーは広範囲に使うと、厚ぼったくなってしまいますので、指やスポンジでトントンと軽く叩いてなじませる感じで。

最後に頬の一番高い場所にチークで明るくすると良いですよ。

ファンデーションの選び方

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ファンデーションを選ぶ時に、色選びに悩んだことはありませんか?
肌のタイプも肌のトラブルも人それぞれですし、自分に合ったファンデーションを選びたいですよね。

ファンデーションの種類も様々あります。
パウダータイプ、リキッドタイプ、クリームタイプ、スティックタイプ、エマルジョン、2WAY、ミネラルファンデーション、BBなど。

ファンデーションの色を選ぶ時は、顔を首のどちらにもなじむ色を選ぶと良いでしょう。
頬の下のあごに近い部分、フェイスラインあたりの肌の色の合わせるのがコツです。

乾燥肌、脂性肌、混合肌などの肌タイプによっても選ぶファンデーションは変わってきます。

乾燥肌の場合は、保湿・カバー力の優れたタイプを選ぶと良いでしょう。
保湿成分を多く含むものが多い、リキッドタイプ、クリームタイプ、エマルジョンがおススメです。

脂性肌の場合は、皮脂のベタつきやテカリを抑え、皮脂崩れしにくいものがおススメ。
パウダータイプ、スティックタイプになります。

シミやニキビの跡、くま、あかみをカバーしたい時などはコンシーラーが大活躍します。
隠したい部分に薄くのばして使いますがとても便利。何色か持っているとより活用範囲も広がりますよ。