BBクリームが人気なワケ

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今やすっかり大人気のBBクリーム!

初めてBBクリームの存在を知ったのは、美容家のIKKOさんがテレビで紹介しているのを観た時だったと思います。

番組内で新大久保の特集をやっていた時、韓国コスメの人気代表BBクリームをIKKOさんがお勧めしていたんです。

韓国コスメと言えば、種類が豊富でお値段がお手頃なのにも関わらず効果に優れている!

まさにコストパフォーマンスが高いのが特徴!

私も実際に新大久保に行ったことがありますが、フェイスパックももの凄く安いんです。

コスメから食材まで沢山お買い物しちゃって…帰りは手がはち切れそうでした(笑)

さて、何故BBクリームが人気かと言うと。

元々は傷を修復・補うクリーム(Blemish Balmの略)という意味があるんですね。
そのため、肌の再生・保湿・保護する機能が高いクリームなのです。

この機能を生かして、化粧の下地・ファンデーションとして開発されたものがBBクリーム。

肌の潤いやハリを守りながら、紫外線をブロックし、そばかすやシミをカバーするなどと万能選手なんですね。

まさにオールインワンと言えます。

私自身も数年前から使っていますが、一度使ったら手放せなくなりました。
勿論今でも愛用中です。

さまざまな種類の中から自分にピッタリのBBクリームを見つけて、キレイな肌作りをしましょう!

今は男性もファンデーションを使う時代

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ここ数年、お肌に気を遣う男性が急増しています。
ひげやスネ毛を脱毛する方や、スキンケアをする方も多いのでは?
巷では男性用のコスメの種類が増えています。

香水や洗顔料、シャンプー、デオドラントケア用品などは昔からありました。
しかし最近では化粧水、美容液、乳液、オールインワン、フェイシャルペーパー、ボディーウォッシュなどラインナップも豊富なんです!

しかも、女性コスメで有名なメーカーやブランドからメンズコスメが続々登場!?

SK-Ⅱ・Dior ・CLINIQUE・KIEHL’S・POLA・Dr.Ci:Laboなどのブランドをはじめ、ロート製薬・キュレルなどのドラックストアコスメなどでも男性シリーズを発売。

今の時代、男性のスキンケアは当たり前になりつつあるのです。

中でも注目したいのが、『メンズファンデーション』
ニキビ跡やひげの濃さ、毛穴の黒ズミをカバーする事が出来るし、営業マン・接客業など仕事柄、肌をキレイに見せたい!と思っている方に人気なんだとか!?
確かに肌がキレイな方が好印象を持たれやすいのかも知れませんね。

メンズファンデーションの種類もパウダータイプ・リキッドタイプ・ウォーターベースタイプ・スティックタイプと女性用の化粧品とほとんど変わらないので、気になる方は試してみてはいかがでしょう?

ゲルファンデーションってどんなの?

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新しいファンデーションが色々ありますが、その中のひとつ『ゲルファンデーション』をご存知でしょうか?

実は私も最近初めて知ったのです・・・
ファンデーションなのにゲルタイプ?

特徴は、ゲルに生コラーゲンが配合。みずみずしく軽い使い心地で、ファンデーションでありながらヒトが本来持っていると似たコラーゲンを配合することで、1日中肌に潤いとハリを与えてくれるんだとか・・・。

肌にフィットして、キメを整えながら、毛穴・シミ・しわなども隠してカバーします。
化粧崩れしにくく、なめらか肌をキープすることを実現。

さらに驚きなのが、1つでいくつかの役割を果たすというところなんです。

メーカーによって違いますが、化粧水・美容液・クリーム・日焼け止め・下地・ファンデーションの役割があるそうで、お肌のケアしながらメイクが出来る!
まさに多機能なファンデーションです。

オールインワンタイプなので使い方もホントに簡単&お手軽!
洗顔の後に適量を肌に塗り、伸ばして顔全体になじませるだけです。

忙しい朝のメイク時間をぐっーと短縮することが出来ちゃいますね。
『ゲルファンデーション』は働く女性や、時間のない育児中のママにも強い味方ですね。

敏感肌のファンデーション選び

ここ数年、敏感肌の方が増えているのだとか。

そんな敏感肌の悩みをもっている方にとって、毎日使う基本のスキンケア選び、メイク用品選びは大変ですよね。

乾燥・加齢・体質などが原因と言われていますが、他にも食生活や不規則な生活、精神的ストレス、ホルモンバランスの乱れなども敏感肌の原因になるのです。

敏感肌とは、角質が荒れた状態で肌を守るバリアー機能が低下し、様々な刺激を受けやすい状態のこと。
当然、肌トラブルが多くなってしまいますよね。チークメイクをする女性

肌への負担を考えると、ファンデーションは塗らない方が良いのかもしれません。
しかし、現代の働く女性にとってメイクは必要です。

ファンデーションを選ぶ時は、刺激が少なく肌に優しいものを選びたいものですね。

敏感肌の方でも使えるのが『ミネラルファンデーション』

一般的なファンデーションは水分と油分が含まれているに対して、ミネラルファンデーションは天然のミネラル成分で出来ており、オイルフリー、防腐剤不使用、無添加のものが多く肌に優しいのが特徴です。
中には添加物が含まれているものもあるので、しっかり確認してから選ぶようにしましょう。
お肌のためには出来るだけ成分がシンプルなものが一番です。

ファンデーションを上手に使う

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毎日のメイクにファンデーションは必須アイテムですね。
しかし、このファンデーションを何も考えずに、ただ顔に塗っているだけ・・・なんてことしていませんか?
ファンデーションを塗るときにちょっとしたポイントを意識するだけで、小顔に見せることが出来ます。
そう、塗り方を変えるだけで小顔に変わるんです!

ポイントとはズバリ『立体感』を出すことです。
暗めの色とハイカラーを使って明暗をつけることで立体感が生まれるんですね。
ベースのカラーは自分の肌の色に合ったものを使いましよう。

ファンデーションを塗る時は、顔の内側から外側に向かって塗ることです。

額の生え際やあご、もみあげの部分のアウトラインはスポンジを上手く使ってぼかすように肌に乗せるように。
この時も薄く仕上げるように塗るのがコツです。

額の真ん中のあたりと鼻すじにかけてのTゾーン、目の下の参画のジーンはハイライトを塗ることで立体感が出ます。

シミやニキビ跡を隠したい時にはコンシーラーがあるととても便利です。
コンシーラーは広範囲に使うと、厚ぼったくなってしまいますので、指やスポンジでトントンと軽く叩いてなじませる感じで。

最後に頬の一番高い場所にチークで明るくすると良いですよ。

ファンデーションの選び方

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ファンデーションを選ぶ時に、色選びに悩んだことはありませんか?
肌のタイプも肌のトラブルも人それぞれですし、自分に合ったファンデーションを選びたいですよね。

ファンデーションの種類も様々あります。
パウダータイプ、リキッドタイプ、クリームタイプ、スティックタイプ、エマルジョン、2WAY、ミネラルファンデーション、BBなど。

ファンデーションの色を選ぶ時は、顔を首のどちらにもなじむ色を選ぶと良いでしょう。
頬の下のあごに近い部分、フェイスラインあたりの肌の色の合わせるのがコツです。

乾燥肌、脂性肌、混合肌などの肌タイプによっても選ぶファンデーションは変わってきます。

乾燥肌の場合は、保湿・カバー力の優れたタイプを選ぶと良いでしょう。
保湿成分を多く含むものが多い、リキッドタイプ、クリームタイプ、エマルジョンがおススメです。

脂性肌の場合は、皮脂のベタつきやテカリを抑え、皮脂崩れしにくいものがおススメ。
パウダータイプ、スティックタイプになります。

シミやニキビの跡、くま、あかみをカバーしたい時などはコンシーラーが大活躍します。
隠したい部分に薄くのばして使いますがとても便利。何色か持っているとより活用範囲も広がりますよ。

ミネラル100%とは限らない!

合成ポリマーは安くて変質もなく腐らない特質をもっており化粧品や子供の紙おむつなどに幅広く使われており、化粧品に使われている種類にはカルボマーやジメチコン、流動パラフィンなどがあり、少しの量でもクリーム状の製品を造る事ができ、べたつかない化粧品になります。この様な特徴を持っていますので化粧品につかうと、とろみが出るほかに、肌につくとつるつるの肌に変化するので肌質がよくなった感覚になりますが実際は肌を薄い膜で覆った状態になっているのでつるつるの肌質になった錯覚を起こしているだけです。

 

その他にリフティング効果やハリが出たような状態になって女性としては理想の肌を瞬時に手に入れられるのですが汗や脂分を通さない性質がありますので皮膚に住む常在菌にあまり良くなく、その為に肌のコンディションが悪くなったり肌トラブルを起こす原因にもつながる危険性があり、良い面と悪い面の両方があります。店頭で無添加化粧品の扱いになっていても、この様な成分が配合されていることもありますので成分に何が使われているか良くチェックすることが大事で、この様な化粧品を使い続けるとセラミドが減少してしまい潤いがない弱い肌に変わっていってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブラシの選び方とお手入れ方法

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女性の化粧に欠かせないものといえば、メイクブラシです。メイクの効果を十分に引き出すには、メイクをするときに使う道具も大切です。
ここでは、その正しい選び方とお手入れ方法をお教えします。まず正しい選び方ですが、実際に触ってみて、柔らかい毛の状態のものを選ぶようにしてください。肌に触れた時に痛いものは、お肌に刺激を与えてニキビの原因になったり、肌荒れに繋がってしまいます。ですから、感触を確かめて使い心地がいいものを選ぶことが肝心です。

 
次に、お手入れ方法ですが、使用後に手の甲や腕などで軽くはたいて下さい。または、ティッシュ等で毛先を軽くふきとってもいいです。このように使用した後に残ったパウダーを取り除くことが、長持ちさせる大切なポイントとなります。
そして、保存方法も気をつける必要があります。毛先にクセを付けないように、他の道具と重なり合わないスペース取って横に寝かせた状態で保存するようにしてください。大き目のグラスやマグカップなどに毛先を上にして立てておいても便利です。そして、湿度が低く、直射日光が当たらない場所に保管することも大切です。上記のことを参考にして、大切に道具を使う習慣をつけましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正しい使い方

ミネラルファンデとは、その名の通り100パーセントミネラル成分でできています。
ですから、肌荒れをしやすい方、また敏感肌の方でも安心して使うことができます。
色々なタイプがありますが、粉タイプ、プレストタイプが主流になっています。
最近のものはSPFもきちんとしているので、秋冬の紫外線対策としてもおすすめです。
また、自然なのにしっかりとしたカバー力がありますので、肌をきれいに見せたい方はぜひ使ってみる価値があります。

 
さて、ミネラルファンデの正しい使い方としては、最初に下地を使います。
この下地についてはカラーベースであったり、日焼け止め効果のあるもの、またはBBクリームなど好きなものを使ってオッケーです。
やはり新たなシミを作りたくないということでしたら日焼け止め効果があるタイプがいいです。
そして、プレストタイプのものをブラシやパフで取り、粉の量に気を付けてはたきます。
粉が多すぎますと、白く浮いてしまったりしますので、もし多く摂り過ぎてしまった場合は、ブラシ等でふんわりとさわってあげることで余計な粉をとることができます。

 
これは軽いのにカバー力がありますので、自然に仕上がるというのが1番の魅力です。

 

 

 

 

 

 

 

 

カバー力比較

日頃使っている化粧品に期待する効果としてカバー力がどれくらいなのかという点は非常に気になるポイントです。
どうしても隠したいシミやくすみをより自然に目立たなくしてくれる効果がある化粧品はどのようなタイプの物なのか、いくつか比較していきます。
一般的な化粧品としてシミやくすみを隠してくれる効果があるものには、リキッドタイプやケーキタイプ、またパウダータイプなどがあります。

 
リキッドタイプやケーキタイプなどはパウダータイプと比較して、より強力にカバーしてくれるようなイメージがあります。パウダーはさらっとしているのであまり効果が期待できないと思われがちですが実際にはかなり優れた商品も市販されています。
もちろんリキッドタイプやケーキタイプなどは気になる部分をしっかりとカバーしてくれますが、重ね塗りなどを繰り返すうちにどうしても厚塗り感が出てしまいます。時間がたつとともに皮脂などが混ざり化粧崩れの原因にもなってしまいます。

 
しかしながらパウダータイプはその辺が優秀です。最近市販されているミネラル分を多く含むパウダーは気になる部分に重ね塗りをしても厚塗り感はなく毛穴も目立たなくしてくれます。皮脂などが混ざることにより自然な仕上がりになるので化粧崩れの心配もなく、化粧直しもとても簡単と言う点が優れているといえます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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