パウダー、リキッド、クリームどれがいいの?

肌を美しく見せる、言わばメイクの基礎になるものですが、大別すると三種類になります。

まずは、パウダータイプ。粉を押し固めた形状で、手軽に使いやすいため、初心者の方や化粧直しにも向いています。素早く付けることが可能なため、時間のない時も比較的簡単です。サラッとした仕上がりで、自然でマットな印象になります。普通肌からオイリー肌の方に適しています。肌が乾燥している場合や、多くつけ過ぎると粉っぽくなります。

次に、リキッドタイプ。その名の通り液状で、油分や保湿成分を含くものが多くあります。そのため、日中の乾燥を防ぎたい場合や、特に乾燥肌の方に適しています。また、量によって調整しやすくツヤのある仕上がりになります。化粧崩れしやすいという特徴があるため、白粉等でしっかり肌に密着させる必要があります。

最後に、クリームタイプ。リキッドより更に保湿力があり、カバー力も高いものです。冬の乾燥時や超乾燥肌の方に向いています。リキッド同様、粉で押さえると長持ちします。持ち運びはやや不便なものもあり、化粧直しにはあまり向きません。

それぞれの特徴を理解し、ご自分の肌質や使用目的に応じて、最適なものを選ぶことが望ましいでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント